あらすじ
※「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト応募作品
【成田良悟先生が書き下ろした、前編のお話】
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https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
【新たに、僕が考えた続きのお話です】
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『簡単なあらすじ』
幸本月明は、月読峠にある安アパートに住んでいる。
彼の人生は何をやっても上手くいかない。
無職だし、多額の借金もある。
人生逆転をしたい彼が秘策を思いつき、月読峠の洞窟で発見された大蛇の化石に目をつける。
【登場人物票】
幸本月秋(こうもとつきあき)──人生積みかけの貧乏人。本作の主人公。
中島蓮司(なかしまれんじ)──ヤミ金業者。龍之介の上司。比較的、理性的で穏やかな性格。しかし、いやらしく相手を追い詰める部分もある。
和田龍之介(わだりゅうのすけ)──ヤミ金業者。中島の部下。短気な直情型。
池水正徳(ちすいしょうとく)──駅前の古書店の店主兼作家。幸本とは、小中まで同じ学校に通っていた。
楽々浦夜(ささうらよる)──池水が経営する古書店でアルバイトをしている高校生。他人の心の機微を感じ取るのが上手。
辻文七巳(つじあやななみ)──楽々浦と共に池水の古書店でバイトをしている。辻文神社の神主の孫娘。気が強く、ティレ・マチェットという、マニアックな武術を習っていたことがある。