あらすじ

聖女によって飛躍的な進歩を遂げていたルーディア王国だったが、国王の座を子息が継いでからは状況が一変する。 先代とは違って、傍若無人に好き放題。自分の私欲を満たすために聖女を利用していた。 聖女のエルフィーリアはこの状況を打開するために、直接声を上げるのだが結果は国外追放の処分。 そしてエルフィーリアの持つ聖女の力を、新たな聖女に継承するなどと言い始めた。 好き放題言ってくれる現国王たちに対して、とうとう我慢の限界を迎えたエルフィーリアはある提案をする。

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小説を読もう2026/03/28
  • 現在の作品追放されましたので聖女の座はお譲りします