あらすじ
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「正義の味方・カイジン=グリズリー。愛機・『コンフェッティーナ』と共に、参る」
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主人公・カイジン=グリズリーは、かつて世界規模で起こった大戦で兵として駆り出された元軍人にして、ほぼ全身を機械化されたサイボーグ。
度重なる身体パーツ交換の果てに一度は人間的な『心』を完全に失った生体兵器として存在していたカイジンだが、軍医・シリービリー=ストレイキラーことビリーとの出会い、交流を経たことで、カイジンは『心』というものに関心を持つ。
そして舞台はカイジンが終戦後に辿り着いた、少し不思議な街『リングアベル』。
友で指針となっていたビリーの老衰による死後、カイジンは自身に元々存在していた筈の『心』を取り戻す為、より多くの『心』に触れるべく、人々を助け守る『正義の味方』として生きていた。
トラブルが起きたら大戦時代からの愛機である人型ロボット『コンフェッティーナ』を駆り街中を滑走する日々を過ごすカイジン。
ビリーの孫・ダムバニー=ストレイキラーことバニーに押しかけ助手兼相棒として世話を焼かれたり、さらには愛機コンフェッティーナが自我を持ち少女人格『ティナ子』としてカイジンに求愛するようになったりと賑やかな環境になっていくが、カイジン本人は至ってマイペースに、今日も正義の味方として邁進していくのだった。
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『永遠福音コンフェッティーナ!』は、少し不思議な街が舞台の、愛と正義のヒーロー&ロボット+ドタバタアクションファンタジーです。
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