あらすじ

時は1904年。 ロシアの南下政策により、アジア諸国が植民地として食われる日が目前に迫っている最中、大日本帝国は重要な選択を迫られていた。 朝韓半島を併合し、保護国とするか否か。 初代総理大臣、左藤博文は歴史上「帝国最大の賭け」と呼ばれる、奇策に出た。 「朝韓半島の統監を徳沢諭吉とする」 アジアの未来を託されたその男は、実はとんでもない男だった!? 歴史IF物語。 もし、諭吉が活躍していたら、朝韓半島は南北に分断されていなかったかもしれない?  ※あくまで歴史フィクションとしてお楽しみください!

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カクヨム
カクヨム2026/03/28
  • 現在の作品朝韓半島占領のすゝめ