あらすじ
時は1904年。
ロシアの南下政策により、アジア諸国が植民地として食われる日が目前に迫っている最中、大日本帝国は重要な選択を迫られていた。
朝韓半島を併合し、保護国とするか否か。
初代総理大臣、左藤博文は歴史上「帝国最大の賭け」と呼ばれる、奇策に出た。
「朝韓半島の統監を徳沢諭吉とする」
アジアの未来を託されたその男は、実はとんでもない男だった!?
歴史IF物語。
もし、諭吉が活躍していたら、朝韓半島は南北に分断されていなかったかもしれない?
※あくまで歴史フィクションとしてお楽しみください!