あらすじ
前提として、この物語は虚影録の転移前の世界で奏架が転移する少し前の事件であり、
虚影録と世界を共有しているだけで接点は無いです、多分ね、まだ物語わからないから…
そしてぇ!虚影録が書籍化、または完結した時にやる可能性があるだけで、
物語の骨組み(構想)も最後以外無いので気になったら虚影録を伸ばして頂けると幸いです。
できたらね、
主人公は吸血鬼に強い憧れを抱いていた。
その原因は吸血鬼と人の物語だった。
子供のころに読み、強く、吸血鬼になりたいと思った。
だから色々な吸血鬼に関する場所に行ったりもした、
その場所に昼夜問わず数か月居たこともあった。
だが見つかることはなかった。
そして大人になった、主人公は探偵になった。
主人公は個人の探偵として働いていた。
依頼は浮気調査や人物の捜索、普通の探偵と違うのは依頼に対する代金だ。
もちろんお金で払うこともできるが、吸血鬼に関する情報での支払いもできた。
いらない情報は断りお金で払ってもらった。
そして主人公が平凡な毎日をおくっていると、少しおかしな依頼がきた。
そう、いつもとは違った。
いつもはお金を払っていくかネットで探せばだれでも知ることのできる情報だけだった。
だから半ばあきらめていた、だがこの日からは違った。
今回の報酬は、吸血鬼がここにいる!という確信できるような情報とのことだった。
一応自分が知っている情報かをすべて聞いたが、主人公が知らない情報ということが分かった。
主人公は迷わず受けた。※後払いです
その依頼から主人公は様々な事件や陰謀に巻き込まれていき...
果たして主人公は吸血鬼に会うことはできるのか。