あらすじ
「ロボットを操縦し、この学校にはびこるロボットを撃墜するのだ」
高橋 広地。普通に生活し、普通の友人と付き合い、普通の人生を送ることを目標とする普通至上主義の男。彼は、その少女にこう命じられた。
少女の名は、大月 静水。ファーストコンタクトで彼に格闘コンボを叩き込んだ、身長130台後半の低身長女子高生。
最初は信じない広地だが、とある事件で大月のロボットを目撃し、ある理由でパイロットとなることを決意する。
しかしその時、広地は知る由も無い。
「紫まんじゅうって呼んで」
「今から君に、ロボットの素晴らしさを説明しよう!!」
「貴方にはまさに「馬の耳にセツホウ」のようね」
彼の進む道には、「普通」から大きく外れた連中との出会いが。そして、大月 静水という少女の謎が待ち受けていることを。
果たして、敵のロボットの正体とは。大月の目的は。そして、広地の運命は……
元々はあるクリエイターさんのページで出していた作品ですが、都合によりこちらに移させていただきました。前のページで読んで下さっていた方には大変ご迷惑をお掛けしました
元々あるクリエイターさんのページで小説を書いていましたが、私個人としては実質的に初投稿作品です。レビューなどをいただければ幸いです。更新は不定期ですが、出来るだけ早く完結まで進めたいと思います。