あらすじ

四月のはじめの季節。   コンビニというものは便利なもので、まだ早いというのに、花火まで用意してくれている程の品揃え。   通りかかった船に無理矢理乗りこませたイクミを連れ   目指すは、かの大学タワー。 大学生というものは自殺がつきもの、とまでは言わないがそこそこ自殺が多いものである。 そんな大学タワーは自殺の名所。 不穏な空気が三人を包む。 ****** 最近、本を読むのに凝ってて、前よりは文章力とかが若干マシになったかもな作品です。 6月23日、少しラストに改良を加えました

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エブリスタ
エブリスタ2009/06/08
  • 現在の作品季節はずれの風物詩は自殺者の心を癒やす