あらすじ
魔法は現実にあると
未だに信じて疑わない父
二桁の計算を間違える母
高校一年生にして、
三平方の定理が全く理解できない兄
そして僕、綾川 冬夜(アヤガワ トウヤ)七歳。
いわゆる天才です。
何でこんな所に
僕は生まれたのだろうか
と思う日々を
徒然なるままに書き記していきたい
と思います…はい。
抜けてる家族や仲間たちに
振り回される冬夜の日常‼
七歳の天才児の苦悩と羞恥を描いた、
だけどそれでいてちょっぴり心が温まる…そんなお話し。
⚠あくまでも、天才は頭の足りない作者の思う天才です。
おかしな所は掲示板(だったけ?)にお書き下さい。
なお、ミニメなどはフィルタリングがかかっている為、見ることが出来ません。