あらすじ

その昔、人間は自らの行いで世界は破滅の一途を辿る 地震、台風、津波。島は飲まれ大陸はその機能を停止する。 大災害のあとに来る大寒波に地球は氷付き人間は地下のシェルターに逃げることを余儀なくされた。 しかし飢えやストレスによって地上に出るまでに実に3分の2が死に絶える惨劇となっていた。  地上に出た人々は限り少ない自然を大切に決して自然を壊さず大自然の摂理に逆らわずに生きてきた。 そしてあるとき不思議な赤子が誕生した。その力、泣けば木が折れ、笑えばあたりに花が咲き乱れた。  人々はこれを神の子とし大切に育てた。   やがてその赤子は青年となりより人々に慕われる存在となった。 しかしそんな時森に棲む生き物たちに変化が訪れた。凶暴化と弱体化、進化と退化。それらの生き物たちは人間の生活を脅かし人々はまたもや境地に立たされた。 しかし、それを救ったのが青年だった。青年はその身に宿る力を使い人々に襲いかかる生き物たちを退けた。 そして人々は青年を中心に守るための知恵と力を身につけた。

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エブリスタ
エブリスタ2009/06/14
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