あらすじ

「リゼル・モンテレーゼ――私が君を妻にする」 伯爵令嬢セレナへの嫌がらせという冤罪で、第二王子ルードリヒに婚約を破棄され、修道院送りまで言い渡された侯爵令嬢のリゼル。 直後、彼女に求婚したのは、「氷の公爵」と恐れられるオルヴェイン・グランツだった。 「君を修道院へは行かせない。私と一緒に、来てほしい」 戸惑いながらも、差し出された手を取ったリゼル。 遠い人だと思っていたオルヴェインが、彼女に語った想いとは――。 婚約破棄された侯爵令嬢が、氷の公爵に溺愛される物語。 ※複数のサイトに投稿しています。

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エブリスタ
エブリスタ2026/03/27
  • 現在の作品「君を妻にする」と氷の公爵様が告げたのは、婚約破棄の場で修道院送りにされかけた時でした〜昔、魔力体質のせいで社交を避けていた彼が、やむを得ず出た夜会で倒れた時、誰より先に助けたのが私だったそうです〜