あらすじ

「愛のない結婚だ。白い結婚を貫く」 そう言われた瞬間、前世がブラック企業の秘書だった私は確信した。 (……よっしゃ! 実質、残業なしの住み込み事務職決定!) 六年後、不当解雇(離婚)を言い渡された私は、溜まりに溜まった「業務日報」と「残業代請求書」を突きつけた。 「私の定時は、もう過ぎました」 国家予算の半分を請求された王太子の顔が、揚げたてのとんかつより赤く染まる。 事務処理能力を極めた転生令嬢の、サクッと爽快な退職(ざまぁ)ストーリー!

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小説を読もう2026/03/28
  • 現在の作品『愛のない白い結婚ですので業務報告は日報で提出してください』と言い放った王太子妃、六年分の残業代を請求して実家に帰る。〜前世が過労死秘書だった私、今さら愛を囁かれても定時は過ぎました〜 ep2