あらすじ

これは幸運のお守りだからね。ずっとととのことを守ってくれるよ。 そう言って、ととにかわいいぬいぐるみの顔の形をした幸運のお守りをつけてくれましました。(ぬいぐるみの顔はにっこりと笑っている顔をしていました) そのお守りはととの宝物になりました。 ととはにっこりと(ぬいぐるみの顔と同じように)幸せそうな顔で笑いました。 大きな怒鳴り声が(まるで嵐のような。激しい雷や雨や風の音のような)ととの頭の中ではいつも聞こえていました。 大丈夫。いつも笑っていようって思いました。 泣いても、誰も助けてくれないのだから。 だから、笑っていようと思いました。 少しでも、ほんの少しでも、楽しい気持ちになるために。 ほんの少しでも、幸せだなって思えるように。

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小説を読もう2026/03/27
  • 現在の作品とととれい。あなたは救われる子。