日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
「あなたの報告書は誰も読んでいない」——そう言われて婚約破棄された宮廷巡検記録官イレーネは、5年分の報告書と一つの癖を残して王宮を去る。報告書の備考欄に、毎月の空の色を一行だけ書き添える癖を。誰にも届かないと思っていたその一行を、たった1人だけが五年間読み続けていた。※ハッピーエンド/溺愛/ざまぁあり
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/03/27
現在の作品
誰にも届かないと思っていた備考欄を、たった一人だけが読んでいました
2026/03/27