あらすじ

俺、柏木湊は、幼馴染の朝倉日向に密かに片想い中の高校生だ。 そんな日向が38度の熱を出して寝込んでいると聞いて、おかゆを作りに行った。 薬を飲ませて、ベッドの横で見守っていたら—— 寝落ちの直前、日向がぽつりと漏らした。 「湊だから、安心する」 翌朝。熱が下がった日向は、いつものしっかり者に戻っていた。 でも、耳が赤い。 ここでごまかしたら、たぶんもう言えなくなる。 一夜の看病で決着がつく、じれじれ両片想い。

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カクヨム
カクヨム2026/03/26
  • 現在の作品「来なくていいから」と言う幼馴染を看病したら、熱で本音を聞いてしまった件