あらすじ
《‐人物紹介‐》
◆神木 優(かみき ゆう)
・本作の主人公。17歳。
・東雲葵の葬式に参列中幽霊となった葵に憑かれてしまう。以降、葵のお願いを聞くはめになる。
・自分の好きなことには興味を示すが、他のことには関心を持たず、そっけない返答もしばしば。
◆東雲 葵(しののめ あおい)
・盲目の女の子。17歳。
・クラスでは浮いた存在だったが、事故に逢い他界。自身の葬式で優に憑りつくことになった。
・盲目ではあるが、雰囲気で察することが出来るらしく「本当は見えてるのではないか」と思われる時がある。
・盲目であることをマイナスに捉えないくらい明るい女の子。
◆寺島 康太(てらじま こうた)
・寺のお坊さんの息子。17歳。
・優の親友でよく一緒にゲームをしている。
・中野可奈に想いを寄せているが、肝心なところで切り出せていない。
◆中野 可奈(なかの かな)
・葵の親友でもあり優の友人でもある。17歳。
・葵に対して過保護だった。
・クラスでも成績は優秀で頼れるお姉さんのような人。