あらすじ

身長180センチくらい。女子高生としてはとても珍しい体格。それが私、南 周(みなみ あまね)。 高校の入学式を迎えてしばらくしたある日、浮いたり地面を滑ったりする不思議で小さな”雪だるま”に導かれた空き教室でもっと不思議なものと人に出会う。 私よりもそこそこ小さい体に猿の能面と虎の手足を宿す同級生、柊 優斗(ひいらぎ ゆうと)。 名前くらいは知ってるけど見たことなんてない“妖怪”を相手にして、妖怪の力を使う彼に興味を持って、私は知らなかった世界に触れる。 初めに凸凹な2人が出会い、更に多くの人と妖怪と出会い、それぞれの日常と非日常が混ざり合う─。そんなお話。 (全6話完結の読み切り版です。受けなどの反応調査も兼ねて投稿します)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/27
  • 現在の作品祓い屋鵺(ぬえ) 読み切り版