あらすじ
身長180センチくらい。女子高生としてはとても珍しい体格。それが私、南 周(みなみ あまね)。
高校の入学式を迎えてしばらくしたある日、浮いたり地面を滑ったりする不思議で小さな”雪だるま”に導かれた空き教室でもっと不思議なものと人に出会う。
私よりもそこそこ小さい体に猿の能面と虎の手足を宿す同級生、柊 優斗(ひいらぎ ゆうと)。
名前くらいは知ってるけど見たことなんてない“妖怪”を相手にして、妖怪の力を使う彼に興味を持って、私は知らなかった世界に触れる。
初めに凸凹な2人が出会い、更に多くの人と妖怪と出会い、それぞれの日常と非日常が混ざり合う─。そんなお話。
(全6話完結の読み切り版です。受けなどの反応調査も兼ねて投稿します)