あらすじ
証拠を捏造してでも犯罪者を裁く冷徹な検事、本条威朔。
ある日彼は不慮の事故により妻と娘と共に命を落とし、地獄へと堕ちてしまう。
そこでは悪魔たちによる「千年祭」が催されていた。
悪魔ブネはそこに参加する「悪魔の代理人」として威朔に目をつけ、ある契約を持ちかける。
千年祭に参加して伝説のソロモンの指輪を手に入れれば、何でも願いが叶う。
お前だけでなく家族まで蘇ることができる…と。
契約を結んだ威朔はブネの代理人として千年祭に身を投じ、悪魔たちを相手に裁きの剣を振るう。
果たして彼はソロモンの指輪を手に入れられるのか――
検事として辣腕を振るった男が悪魔を相手に裁きを下す、究極のダークファンタジー。