あらすじ

誰もいない放課後、金色の西日が差し込む理科準備室。 いつもおとなしい図書委員の琴音に連れ出された僕は、彼女の意外な「熱」に触れることになる。 「ここ、すごくうるさいの。君のせいだよ」 重なる鼓動と、唇から溶け出すイチゴの甘い味。 眩しすぎる青春の裏側で、僕たちは二人だけのいけない「嘘」を重ねていく――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/03/26
  • 現在の作品『図書室の優等生は、放課後の理科準備室で甘く豹変する。』