あらすじ

女王の一言で有罪が決まる国で、私は記録係として見て見ぬ振りをしてきた。 幼なじみがタルト盗難の罪で捕らえられる。 その日、タルトは作られていなかった。 ──存在しないものは、盗めません。 その一言で、女王の命令は“無効化”された。 私は償いのために国を出て、彼とタルト屋を始める。

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小説を読もう2026/03/26
  • 現在の作品ハートの女王のタルトは盗まれていない〜幼なじみの冤罪を覆したら女王の命令が“無効化”されたので、国を出てタルト屋を始めます〜