日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
美香に連れ出されて花火を見に行った。 「好きだったのよ。でもさ……悲しくないんだよね」 そう言って笑う美香の横顔を、花火が照らしていた。 からかい合ういつものやり取りの中で、少しずつこぼれていく、本音のようなもの。 恋は、きれいなものなのか。それとも、ただ壊れていくだけのものなのか。 答えは出ないまま、夜は過ぎていく。 それでも、消えていく光を、ふたりで見上げていた。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/03/26
現在の作品
打ち上げ花火みたいなモノ
2026/03/26