あらすじ

見上げてみると、夜空はとっても綺麗でした。きらきらと光っているお星さまがいっぱいあって、お月さまもとっても綺麗で、なんだかみんな優しく笑っているみたいでした。 「綺麗ですねー」 ぽっぽはにっこりと笑って言いました。 ぽっぽは座りやすい形をしている石の上に座っていて、楽しそうに小さな足を動かしています。 明るい夜には優しい風が吹いていました。その風が木や草や花を揺らしています。(ぽっぽも揺れていました) ぽっぽはそんな夜の風の音を聞くために目を閉じて耳をすませてみました。 夜の風の音はまるで音楽のようでした。 「ぽっぽ。なにしているの?」 優しい声でぽっぽの『お姉ちゃん』のねーねがぽっぽに言いました。

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小説を読もう2026/03/26
  • 現在の作品ねーねと愛しているぽっぽ。あなたはとっても優しい子。