あらすじ
高2の少年・大里秀一郎は、塾終わりの公園で1人の飲んだくれ美人OLを見かけるようになっていた。
そんなある日彼女が男に絡まれているのを助けた影響で秀一郎は彼女と知り合い、毎夜毎夜塾終わりに絡み酒されるようになる。
多少ウザいが、勉強疲れによく効くお姉さんの色香と癒やし。
知った名前は玖島雪花(くしませっか)。
公園でだけ顔を合わせ、話すようになった彼女との交流が今後どうなっていくのかは分からない。
しかしひとつだけ言えることがある。
なんだかちょっとずつ、重い感情を向けられ始めている気がする……。