あらすじ

打ち合わせのためにボイスメモを録音した主人公。 後で聞き返すと、 なぜか自分の声だけが一切入っていなかった。 相手の声、環境音はすべて記録されているのに、 自分が話した部分だけが“無音”になっている。 最初は機械の不具合だと思っていた。 だが—— 録音だけじゃない。 動画にも、通話にも、次第に“自分”が残らなくなっていく。 そして気づく。 これは機械の問題じゃない。 **「自分が記録されなくなっている」**のだと。

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小説を読もう2026/03/26
  • 現在の作品録音したのに、俺の声だけ入っていなかった