あらすじ

ボクが産まれる前になくなったおじいさん。 自転車屋だったおじいさんが建てた自宅兼用の家には、両親と姉とボクが住んでいる。 おじいさんが長年使っていた工具は『まだ使えるし遺品だから、ゴミとして捨てるのは忍びない』と残されていた。 なんとなく、気になってボクがもらって、汚れを落として壁に飾っていた。 おじいさんの法事の後で、ノンビリ寝ていると……空中に手が浮かんでいた……。 驚きながらも、その手に話しかけると……。    ーーーーーーーーーー 夢に見た光景を書いてみました。 ホラーのような現代ファンタジーのようなお話しです。 お時間のある時にお読みいただければ、嬉しく思います。

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カクヨム
カクヨム2026/03/26
  • 現在の作品【全10話完結】この手、誰の手、不思議な手