あらすじ

「私の目的はテレポートを世界に公開すること」 月読峠の古書店に真新しい地図を売りに来た男、織田龍之介(おりたりゅうのすけ)。 龍之介は楽々浦夜(ささうらよる)に依頼したいことがある、と言う。 地図に関する内容なら、と辻文七巳(つじあやななみ)に連絡を入れる。 彼女が来る間に龍之介が語り始めたのは、1人の少年が瞬間移動という能力を持っていると気づき、正義のヒーローと出会った、という話だった。 世界には瞬間移動の能力を有する人物が11名いる。 彼らが集まって作ったグループ「夜図会(やずえ)」は世界を変えるかも知れない話し合いがおこなわれる。 「この世界には理屈が分からない超能力があるって、多くの人に知ってもらいたい」 しかし、そこで一つの殺人事件が起こる。 ※「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト応募作品です。 成田良悟の「蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように」の続編を想定して書かれています。 https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846 ただ、本作だけ読んでも楽しめるように書いたつもりです。気軽に読んでいただければ幸いです。

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カクヨム
カクヨム2026/03/26
  • 現在の作品梟よ、太陽が昇る前に引き金を放て