あらすじ

俺、しがない会社員・唐洲直人は、二十六にもなって本気でヒーローになりたかった。 そしたらある日、なんか変身できた。飛べる。強い。やったぜ、今日から俺は正義の味方だ! ……で、敵怪人はどこだ? 悪を探して街を駆けるうち、人々を助けるつもりがなぜか怪人扱い。気づけばネットは大炎上、警察は出動、世間は大混乱。 ハーメルンにも投稿しています。 これは、ヒーローになりたかった男が、誰にも理解されないまま怪人として追われる、空回り全力疾走ヒーローコメディ。

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小説を読もう2026/03/26
  • 現在の作品怪人のいない街でヒーローをやっていたら、俺のほうが指名手配されました