あらすじ

「私のこと好きって聞いたんだけど」――それは、親友の好きな女子からの、お膳立てされた告白だった。断るはずだった。上田桃のことなんて、好きでもなんでもなかったはずなのに。一瞬の香りに理性を焼かれ、親友を裏切った僕を待っていたのは、あまりにも「雄(♂)」としての評価が低い、夏のおわりの一瞬の恋。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/03/25
  • 現在の作品ただ何となく、キスから始まる強制の恋