あらすじ
時は西暦2081年、50年前に勃発した『第三次世界大戦』
通称『アジアン・ロスト』が原因で地球は緑と水を失い、今では『鉄の惑星』と呼ばれていた…
そんな枯れた世界を見兼ねた大半の人類は地球を見捨て、月をベースに造り上げた人工惑星『カイル・ノア』で宇宙空間での生活を選ぶ
一方、資源を失った地球で僅かに残った人類の中にその男がいた、人生を捨て、希望を持たず、人との関わりさえを疎む、
その名は『オズマ』
何でも屋を生業とし、引き受ける依頼は報酬に見合えば何でもOK、そんなオズマに舞い込んだ依頼
「この手紙をノアにいるビグロに渡して欲しい」
全てはここから始まる…。
※内容はベタな発想ですが書きたいイメージを表現します、文才は0ですが宜しくお願いします。
なお初作品なので誤字脱字、文章構成などの悪い部分は見逃して下さい。
更新は遅くなるかもしれませんが必ずします、そして完結させますので皆さんの温かな応援など頂けると幸いです。
辛口コメントはお控え下さい、心が弱いもので。
祝、初閲覧の方ありがとうです、
まだまだ本編突入には到りませんが構想は出来ていますのでお待ち下さい。