あらすじ
埼玉のとある小学校には昔から言い伝えがあった。その言い伝えは小学校の近隣に住んでいる人なら誰でも知っている言い伝えだった。
それは校庭の隅にたくさんの三つ葉のクローバーが生えていた。そのクローバーの中にたまに5つ葉のクローバーが生える事があると言う。そのクローバーを見つけた生徒はその五つ葉を近所にある願い神社のお賽銭箱に入れて願い事を3回唱えると必ず願いが叶うと言う。小学校では願いが必ず叶うおまじないと言われていた。
そんな言い伝えだけが小学校と近隣に住んでいる住民の間では広がっていた。そしてそれを行ってるところを決して見られてはいけない。そして誰にも話してはいけない。これがおまじないの暗黙のルールだった。
でも住民達は知らなかった。願いが叶った後の恐怖の災難の事を……