あらすじ
——いつもと同じような朝が、突如として終わった。
虐めを受け、クラスメイトたちから無視され続けられる散々な日々を送っていた近藤 駿。その日の朝はいつものように机に突っ伏して寝ていたのだが、突然、教室の床が少しずつ光り始めたことに気がつく。最初のうちは気のせいだと思っていたが、徐々に光を増してきたその床に、とうとう異変を感じ取る。クラスメイトもその異変に気付き始める中、教室を出ようとするが、その前に膨大な光が教室に溢れ出したとき、意識を刈り取られる。
次に目を覚ましたとき、彼とそのクラスメイトたちは、見知らぬ豪勢な講堂らしき建物の床に、一様に倒れていた。
※不定期更新です。ゆっくりと投稿していこうと思いますので、どうかよろしくお願いします。
素敵な今作品の表紙を描いて下さった絵師さん、茄子屋様のページ[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNq45xXYQKB69qqs1UaIxSugus1]
8月8日 初投稿
2018/10/13 閲覧数32000
2020/8/13 内容改稿開始。
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