あらすじ
『「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト』の参加作品です。
小説家・成田良悟先生による書き下ろし新作短編『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』(序章)を課題文とし、その続きを参加者が紡ぐスタイルのコンテストになります。
詳しくはコンテスト詳細をご覧ください。
https://kakuyomu.jp/contests/tukiyomu_2026/detail
あらすじ
ひとこと田舎と言うには鉄道線の利便性も良く紅葉ジーズンの観光地として発展し、都会というには駅前の繁華街は夜になるとあっという間に真っ暗になる、そんな月読峠で暮らす男子高校生・楽々浦夜(ささうらよる)がアルバイトをしている古書店へ、ひとりの少女・辻文七巳(つじあやななみ)が『古地図』を持ってやってきた。
月読峠の隠れた名物である古地図は、多種多様出自不明でおまけにまったくの無意味な地図が数限りなく存在していた。
だがしかし、夜のアルバイト先にあった地図と七巳が持ち込んだ地図に見つかった僅かな共通点を発端に、月読峠はたくさんの人々を巻き込む未曾有の事態へと繋がっていく……
『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』(序章・著:成田良悟)より……
序章
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
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注意。
あくまで序章の続きを前提に執筆していますので、この作品単体で読む事を除外しております。
読んでくださる方は、成田良悟先生の『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように(序章・著:成田良悟)』から必ずお読みください。
『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』(序章・著:成田良悟)より……
序章
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846