あらすじ
赤ん坊の頃に指定暴力団・獅子堂組に拾われた少年「蓮」は、組のために邪魔者を排除する戦闘マシーンとして育てられた。
雨の降る夜、トクリュウの指示役を捕まえるために駆り出された「蓮」は、獅子堂組とトクリュウの両方を張っていた警察に追い詰められ、その際に頭を強打したことで記憶喪失になってしまう。
警察に保護された「蓮」は社会復帰のため高校受験を受けることになるも、獅子堂組が「蓮」を取り戻すために動いた場合、通った学校が大惨事になる恐れがあるため、彼を普通の学校に通わせるわけにはいかなかった。
そこで警察が目をつけたのが、"序列"という独自のシステムで生徒を評価する、普通ではないことで有名な特栄高校だった。
特栄高校を受験し、見事合格した「蓮」は一人の少女と出会い……。
これは数奇な運命が絡み合う、学園成り上がりストーリー。