あらすじ

「ちょっと! また勝手に私の名前で手紙を出そうとしたでしょ! 判子(花押)は仮にも足利の血を引く私に無断で押しちゃダメって言ったじゃん!」 時は大永7年(1527)、堺の仮御所。潮風が吹き抜ける廊下に、私の声が響く。 これは、平凡な女子高生だった私の、ワンダフルヒストリーファンタジー。 ※史実を元にした歴史小説です。 ※口調、名前の呼び方等は現代風に統一しています。 ※参考文献 ・二水記(鷲尾隆康) ・中世武士選書44 足利義晴と畿内動乱(木下昌規)

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小説を読もう2026/03/25
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