あらすじ
列車に撥ねられて死んだはずの中年男・ヤスカワ・ケンイチロウ(ヤスケン)、気づいた時には、ヘタレな中二少年シマジリ・スナオ(スナ)に乗り移っていた。そして、スナとして中学生生活を始めたヤスケンに、イジメやとんでもない問題が次々と襲いかかる。
最初の難問・給食時のトラブルで、クラスのハナノキ・ハナから突如振られたヤスケン……「バカげたことすべてに責任とります委員会」の設立を宣言。
それからも数々の厄介事に巻き込まれながらも、徐々に周囲を巻き込み、ヤスケン自らの記憶をさぐりつつ、ひとつひとつ解決に導いていく。
だが、天敵セイギたちとの対決でスナの魂が再びスナに戻ることに。記憶の空白を埋めるスナは、委員会に対してまるで消極的、せっかくついた仲間も離れそうに……
そこに戻ってきたのは、ゾンビと化した「彼」だった。
ヤスケン、スナ、そしてひと癖ふた癖の美少女集団、ヤスケンの過去の女性(ひと)らが巻き起こす「責任とります委員会」のひと騒動。