あらすじ
俺はどこにでもいる平均顔だった。
最強のパーティーで「俺に背中を預けろ!」と頼もしい台詞て皆が期待の目で振り返る。
「やっぱり俺たちにほ、たぬがいないとだな!」
そんな台詞が出ると思ったのに色こそは濃くないが焼いたウインナーのようにぱりぱりの筋肉の武闘派男、改め、粗挽きウインナーに乗っ取られた。
悲しみの海に溺れたまま、突き進むと最終的に魔王と対峙した。
「見よ、俺の召喚!」
⋯⋯って出てくるの家族じゃないかーい!と心の中で盛大にツッコみつつ⋯⋯
やっぱり信頼できるのは家族だけだ!ってなるんだ。
なんでかって?それは本編を見てほしい!
勇者なんかザマァしちゃうからさ!
読後感は悪くないと思うんだ。