あらすじ
2036年、地球温暖化の影響で溶け出した永久凍土から1100万年前の未知の生物から抽出した謎のウイルス「キメラウイルス」を何者かが世界中に蔓延させ
18歳以上の大人達は醜い人食い魔物[イーター]となって生き残った子供達を捕食して進化を遂げていった。
2050年 4月
主人公の浅川リョウと幼なじみの藤島リナは高円寺付近で生き残った子供達で力を合わせてひっそりと生活をしていたがある日、集落で悲劇が起きた。誰も知らずに18歳を目前に控えた幼なじみのリクがイーターとなり仲間達を襲いだした。銃やミサイルも通用しない怪物に集落は壊滅させられ、リョウとリナがピンチを迎えたとき。2065年の未来から来たリョウとリナの娘、サキが使う戦闘アプリによってイーターを簡単に撃破することに成功した。
人類最後の生き残りであるサキはキメラウイルスの治療法の手掛かりとなる数十億人に1人とされるレアブラッドの持ち主の1人がリナだと言う事を告げられた。
そして他のレアブラッドの持ち主を見つけ出すため3人は旅に出るが
旅の道中では人間の意思を持ち進化する強力なイーターやそれを操る創世者教団の信者達との戦いでもあった。
日々進化を遂げて強くなり、更に少しでも触れれば致死率100%の猛毒体液を武器とするイーターの他に魂を売った子供達、そして教団の暗殺部隊アサシンとの見えない敵との恐怖やバトルも加わり更に進化を遂げた作品。
前作R-18 2065を読んでいただけると更に作品を楽しむことが出来ます。