あらすじ
この事件もきっと、時間が経てば忘れられてしまうかもしれない。
けれど、遺族はずっと悲しいまま、憤りを感じるまま……
俺は、そこに居なかったけれど間接的には関わっている……
もし、貴方がそこにいたなら
もし、貴方の大切な人がいたなら
そこに行ったことがあるなら……
関係がなくても、読んでほしい。
無いに等しい、俺の文章力で、どこまで伝えられるか解らないけれど……
あと、この小説を読んだ人は誰かにこの小説のことを伝えてほしい、きっと考えなおすことがこの話しには、あるはずだから。
そして、多くの人がこの事件を忘れぬように……
※聞いた話し、いとこからの話し、ニュースの話しを聞いて書いた本なので間違えがあれば教えてください
また、この事件に関わりをもち、この小説を不快に感じる方は御一報ください