あらすじ

夜のネオン街を歩く一人の中年男性。 しかし彼は、通行人たちから「歩くミラーボール」と勘違いされてしまう。 頭に当たる光の反射で周囲の視線と笑いを集め、 「ミラーボールは天井やろ!」とツッコまれながらも、 ついに男は叫ぶ――「それワシの頭や!」 その一言をきっかけに、街の空気は嘲笑から一体感へと変わっていく。 恥ずかしさを乗り越えた男は、 自分の“光る頭”を武器に、 夜の街で思いがけず主役となっていくのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/03/24
  • 現在の作品ミラーボールが歩いてるって、それワシの頭や