あらすじ
世界が滅びて数百年。
異形の生物・魔物によって、地球上の生物の殆どは滅びてしまった。
太古の昔から魔物に対する手段を持っていた日本は危機を免れる。以来、旧東京都を中心に強固な結界を張り、安全を確保するとともに、魔物を滅ぼす機会を窺っていた。
長い歴史には、どこかで必ず綻びが生まれる。
ほつれた糸を丁寧に新しく紡ぎ直す『光』を『影』は見ている。本来ならば、彼らの紡ぐ物語に加わることがなかった、ただの傍観者が。
陰に居ざるをえなかった。
※話がある程度進んだらレーティング入れます
※修正入れながら書いているので、おかしなところが多々出てくることがあります。その時は指摘してくださると助かります。
※一章が終わるまでは不明なことが多いです。二章が始まってから細々した説明が出てきます。稚拙な文ですが、根気強く読んでいただければ幸いです。