あらすじ
『世界ごと転移ってどうゆう事⁉︎』
ハイファンタジー×ローファンタジーの世界でみんなから認められる英雄になる。
自他共に認められる天才、黒瀬迅からある時「弱い」と言われる。
秀でた才能、努力の才能、勝てる才能なんてもっていない、
才能を、勝てない無意味な努力を嫌う、
自称、生まれながらの敗北者、卑屈な少年、瀬尾瓜 颯真(せおいがわ そうま)は、突然地球ごと異世界”ネクサリア”に飛ばされてしまう。
持ってる力は、
剣から、硬さを切れ味を、空気から、流動性を、見えなさを、
自分以外より力を借りる【フォースインヴォーグ】のみ。
だから颯真は、自分の事を見下してきたアイツらを、
自分を無能と決めつけたこの世界を見返そうと心に決め、ネクサリア随一の最強パーティ”ヴェイルブレイド”に加入し行動を共にする。
考え、迷い、惑わされ、でもいつかその体験は颯真を英雄へと導く力になる。
はたして世界を滅びゆく運命に有る世界を救えるのか⁉︎無能から始まる、邪道だけど、多分王道ファンタジー!
結構情景描写や主人公の独白があります、文章から想像力を働かせて場面を思い描いたり、考えながら読む読書を求める人に向いています
ただ、シリアスに暗くなりすぎなようにギャグもあります。
地球ごと転移なので、結構先の話になると思いますが、ローファンタジー要素もかなりどころかめちゃくちゃあります。”ハイファンタジー×ローファンタジー”です。
展開は、転移災害(地球ごと)に巻き込まれる→12人の教団員と戦ったり、世界を管理する絶対的存在と合間見えたり、日本で色々やったり、ハッピーエンドかどうかは人によるかもしれません