あらすじ

12月24日クリスマス。 クラスメイトの大半がパーティーを謳歌している中、“飛鳥馬 飛鳥”は今日も自宅警備員の責務を全うし、家でぬくぬくと、こたつに入っているはずだった。 「ど、どうも。トナカイの“三日月光祈”です」 「う、ウルトラルナルナスーパーパンチ!……あ、あれ。みんな吹っ飛んじゃった」 ビビリだけど、めっちゃ強いトナカイ 「私は、全世界サンタクロース教会員兼、サンタクロースの、“柊十斗”です。以後お見知り置きを」 「この腕輪ですか?これは、不規則的連続性コスモ宇宙統一論を信仰する、コスモス深淵教の……」 怪しい宗教にハマっている胡散臭い男 ……コイツらに拉致されるまでは。 本当に、何故か知らないが、コイツらと一緒にサンタクロースとして、働くことになってしまった。 早く退職させて、俺を家に帰してくれ。

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カクヨム
カクヨム2026/03/24
  • 現在の作品ブラックサンタの苦悩