あらすじ

歴史の教科書が、そっと破り捨てられた。 室町幕府13代将軍・足利義輝(通称:よっちゃん)は、剣を振るうより「足利の印籠」でタダ酒を飲むことに命をかけ、書き置き一つで家出する。 軍神・長尾景虎(通称:景ちゃん)は、ストレスで家出を即決。あろうことか「太陽の正体は、お盆の上で七輪を扇いでいる巨大な象である」という新説をブチ上げた。 春画を相撲と勘違いするおいっちゃん、 醤油を「さあ」と名付ける人類 ちくわの穴の食い方に悩む家臣たち……。 1話300文字で綴られる、IQを道端に捨てた最強たちの、めちゃんこに愛おしい(ひどすぎる)迷走劇。 ※歴史上の人物への風評被害にご注意ください。

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カクヨム
カクヨム2026/03/24
  • 現在の作品『IQを道端に捨てた戦国最強たちの迷走日記 〜太陽は象さんが七輪で扇いでる説〜』