あらすじ

「俺は王太子だ」と言っても、誰一人として信じなかった。 影武者に政務を任せ続けたダメ王子ノーマン。 気づけば評価も記録もすべて“別の自分”のものになっていた。 そしてある日、彼は偽物として捕らえられる。 なぜこうなってしまったのか。 ――最初から、すべては決まっていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/24
  • 現在の作品ダメ王子が影武者にすべて押し付けた結果、王太子の座ごと奪われた