あらすじ
前置きでいきなり突き放した事を言ってしまいますが、小説を書きたいけど書けない人の気持ちが私は全然わからないんですよね……
小学生の頃に作文書いただろ?
あれと同じだしルールも一緒。
日本人の教育過程の教養として文章を書く練習もしたし、文字を書かなかった時期は無いんじゃないだろうか?
書きたいなら書けばいいのにって思うですけど、絵を描きたいけど何処から絵の練習をすればいいのかわからない。っていう方法論的な悩みなら想像出来る。
いやでも、テキストが打てる時点で絵や音楽系と比べて創作活動のハードルが圧倒的に低いから、やっぱり書きたいけど書けない人の理由が全くわからない。
昔見た意見でのは書き方がわからないでは無く。書きたいものがないけど小説を書きたいって人がいた。
……
いや、もうわからないよ!
それって本当に小説書きたいの?
あれか? 趣味で小説書いてますって言いたいのか?
web小説を読んでこれなら俺も小説書けそうって思ったから、とりあえず小説家っていう肩書きがほしいなって思ったのか?
だ、ダメだ……考えれば考えるほど良くない方向に考えてしまう。
まあ、あれですね。
何も知らない人が小説を書いてみようかなって思った時に、とりあえず書き方を調べてみっかというゲームをやる前にちゃんと説明書読む派的な感じでこういう「小説の書き方」系の創作論って人気が出るんだと思います。
書いている作者自身も自分の知識をひけらかせて承認欲求を満たせるし一石二鳥のコンテンツなのだろう。
私を先生と呼べ! みたいな。
そんな感じで偏見にまみれている私ですが、世の中に方法論は沢山あった方が良いだろうという考えで「私なりの方法」をちょろちょろっと書いていこうと思います。
長くしないようにします。
偏見マシマシです。
あらすじにやる気が無いから読む気無くなったって?
大丈夫だよ読まなくて。
こんなの読まなくたって小説書ける人は書けるんだから。
寧ろ読まなくて良いやって思った人は私に考えが近い人だと思うし小説書くの頑張ってくださいって感じです。
先に書けない系の人のパターンを書くので第1話の冒頭は読んでおいてください。
後は好きに足りない所を読んでください。