あらすじ
「どこで誰と何を過ごしていたって、私は私になれなかった、私は私に興味がなかった。その反面、らしく在りたかった。」
人とぶつかっては怒ったり、怒っては後悔したり、嬉しいことがあったときには笑顔になったり。でもそんな私達が当たり前に感じている平凡な日常がどれだけ、どれほどに幸せなことか、気付けた瞬間にはもう、恐いくらいだ。
「ありがとう。」、「あのとき隣で支えてくれて、ありがとう。」煌めきのような人生の中で私を見付けてくれて、本当にありがとう。
24歳、大人になった私から皆様に贈る最高のギフト。