あらすじ
この世界には聖権と魔権という女性の人間と魔族だけがもつ強大な力が存在する。
聖権を持ち、魔物と魔権や聖権を悪用する者たちを罰する女性のみの軍団、ヴァルキューレが人々を守りながら戦う。そんな世界
そんな時、少数のヴァルキューレが魔物による窮地に陥った時、強大たる剣を振るったこの世界では弱いはずの「男の子供」が魔物や魔族を葬っていた。
そして彼は言った。
「俺の目的?ただムカつくやつをぶっ飛ばしたいだけだ。名誉も地位もいらない。俺はただ好きに戦う。」
そんな少年とヴァルキューレたちが重なる物語・・・
そして彼の最後は善となるのか?悪となるのか?