あらすじ
「ごめん、別れよう」
始まりがあれば終わりもある。
これはよくある話、別れ話。
「どうして…?嫌、別れたくない……」
「…ごめん。もう無理だ」
それで終わったと思っていた。
ある日を境に周りで異変が起こる。
それは、俺に「新しい彼女」が出来てからだった。
誰かの視線を感じる?
つけられている?
部屋の物が勝手に移動している?
誰かが勝手に家に入ってる…?
彼女の様子がおかしい。
顔色が悪い。
周囲の人の発言に違和感を感じる。
この留守電はなんだ…?
数々の不気味な出来事と異変、違和感。
それは全て、執念と恨みと愛が起こしたものだった。
「アイツだ……アイツが、来る」
殺される前に――終わらせる。
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バイトが忙しいので更新遅めです。
誤字脱字などあれば教えていただけるとありがたいです。