あらすじ
本田 りりか(22)は、幼少期から「世界一愛されるお姫様」に憧れ続けてきた重度の拗らせ女子だった。少女漫画やロマンス映画で理想を肥大化させ続けた結果、一度も恋を知らぬまま社会人となった。
職場の先輩の渋谷 瑛都(25)に厳しい現実を突きつけられ、落ち込みながら帰路につく。そんな時、道で転んだりりかに優しく手を差し伸べたのは、千早 臣(24)だった。
運命的な出会いに素敵な恋が始まるかもと、期待を膨らませるりりかだったが、完璧に見える彼には、まさかの秘密があって────。
恋を知らない拗らせ女子×愛を信じない腹黒王子。
関連作
『初恋がはじまるとき。』
本田 りりかの二人の先輩の話。
https://estar.jp/novels/26453795
※いつもたくさんの反応をありがとうございます。
誤字脱字は報告にてお願いいたします。
誹謗中傷はおやめください。
人が見て不快になるコメントなどはこちらで判断し、削除する可能性がございます。ご了承ください。