あらすじ

ある朝、桐島七海の机の上に正体不明の紙片が置かれていた。  書かれていたのは、日本に古くから伝わるおまじない。  半信半疑で試してみると——なぜか、気になっていた武田和也が話しかけてくる。  翌週もまた、紙片が来た。  またおまじないを試す。また、和也が現れた。これは偶然なのか、それとも。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/03/23
  • 現在の作品「きみにだけ効くおまじない」