あらすじ

好きだった、違う人を愛しているのだとしても。 最愛の人をなくして、生きることを放棄しそうになる人の傍で生きてほしいと願った。こっちをみてくれなくてもいいから、ただ歩いてほしいと。 その手を離すときが、この恋の終わりなのだとそう思って。 /近いようで微妙な距離の二人が友人から恋人になるまでの話。(改稿修正しております)

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小説を読もう2012/01/06
  • 現在の作品いつかその手を離すとしても